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肩こりになりやすい人のカバンの持ち方

仕事をするにあたってカバンを持ち歩いている人はいるでしょう。営業職だとたくさんの資料を入れたりパソコンを入れている人も多く結構カバンが重たくなっているかもしれません。仕事なので仕方なく持つことになりますが、その持ち方によっては肩こりが起こりやすくなる可能性があります。重たい荷物だと手に持ちにくいので肩にかけて持つことがありますが、右肩だけや左肩だけにかけ続けると負担が一方に集中するために肩こりになりやすくなります。肩にかけなくても一方の手だけで持ち続ける人も肩に違和感が出やすくなるでしょう。解消したいなら両方の肩に同じように負担がかかるよう持つ必要があります。肩にかけるにしても手に持つとしても適度に左右を入れ替えることで負担を分散することができます。可能であれば左右に同等に負担がかかる背負う形のカバンにすることを検討してみましょう。そのほかキャリータイプのカバンでも負担を軽減でき、肩の不調から解放されるかもしれません。

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