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肩こりと目の疲れが結びつく

首筋から肩先、肩甲骨のまわりが重苦しく感じることはないでしょうか。硬く強張ったり、ときに鈍い痛みを感じたり、ときにダルさを感じることがないでしょうか。こうした症状の多くは、首・肩こりという誰でも一度は経験している内容で、筋肉の緊張と疲労から起こるのが一般的です。腕や肩を使った長時間作業であったり、根をつめた仕事、不自然な姿勢なども原因になります。肩こりだから肩まわりに原因があるイメージですが、目の疲れ、内臓関係の不調などから、精神的なストレスも肩こりを招くといわれています。かすみ目や充血する目の疲れがなぜ『こり』まで招くのでしょうか。肉体的、精神的疲労、睡眠不足などが原因であり、こりと似た原因が関与しているのが見受けられます。目が疲れてくると、首や肩が硬く強ばり、ひどくなれば、頭を重く感じてしまいます。目の使いすぎにも注意が必要になるワケで、医療機関での治療も必要です。もちろん、眼科で眼精疲労を治すだけでこりが緩和することもありますが、鍼灸治療なども有効性があります。

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